神話の里神話の里文化・芸術育成 Association

代表挨拶

小堺香

小堺 香

このたび、前代表・岩満嵩介さんより後任を託され、小堺香が神話の里 文化・芸術育成アソシエーションの代表を務めさせていただくこととなりました。

当協会は、子どもたちに芸術に触れる機会を届けたいという思いを持つ仲間が集まり、2021年に設立されました。設立から今日まで、団体を支えてくださった支援者の皆様に、心より感謝申し上げます。

その歩みの中で生まれたのが、高千穂神社・狭野神社という宮崎の御神木から生まれた、世界に一つしかない御神木ヴァイオリンです。

住む場所や環境によって、本物の音楽・文化に出会える機会には差があります。私たちは、御神木ヴァイオリンをはじめとする様々な音楽・芸術を通じて、一人でも多くの方に本物の文化に出会っていただきたいと考えています。

そうして出会った方が、自分の国の文化に誇りを持てるようになる。その誇りが、いつか世界にも伝わっていく——そんな未来を信じて、活動を続けてまいります。

この活動は、理事の皆さま、支援者の皆さま、地域の皆さまのお力があってこそ成り立つものです。改めて心より御礼申し上げるとともに、これからも一歩ずつ、皆さまと共に活動を前に進めてまいりたいと思います。

どうぞ引き続き、神話の里 文化・芸術育成アソシエーションをよろしくお願いいたします。

2026年9月
神話の里 文化・芸術育成アソシエーション
代表 小堺香